【UVケアを怠る男は老ける】紫外線に打ち勝つ装備を手に入れろ!

 

ゴールデンウィークも間近!南の島へ旅行にいく、外でレジャーをする、そんな楽しい予定を控えている人も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って。紫外線対策グッズの用意は万全ですか?4月から紫外線はどんどん強くなっています。実は今の今から紫外線対策はするべきなのです!特に長時間外にいる予定がある人は、絶対に欠かさないで。もし紫外線対策を怠った場合、見た目年齢が上がってしまったり、病気のリスクが高まる可能性があるのです。そんな怖い紫外線の影響を、あえてこのタイミングで皆様にお伝えします。

今年のゴールデンウィークは10連休。休み明けに同僚に会ったら「あれ、なんか老けた?」なんて言われないために、紫外線対策をお忘れなく!

紫外線が身体に与える怖いコト

紫外線は肌を日焼けさせるだけじゃない!男を老けさせる原因を作り出している紫外線。今からしっかり対策をしておかないと、見た目年齢や身体年齢がどんどん上がってしまうかも。

①光老化

光老化は加齢による老化とは違い、紫外線を浴びた時間と強さに比例します。紫外線(UV-A)は肌の奥まで届いて、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを変性させます。そうなると肌のハリや弾力が失われ、シワやたるみがどんどん進行します。メラニン色素も作り出されるため、くすみやシミが目立つようになって、見た目年齢が急上昇してしまうことに。

▼老け顔は嫌だ!そんな男はこちらもチェック▼

②ほくろ

紫外線を長時間浴びてから時間が経つと、ほくろが増えていたりしませんか?皮膚のすべての部位にできる黒色の色素班(小さな点状のほくろややや面積のある黒あざなど)は紫外線が原因でできてしまいます。もちろんほくろが魅力的になることもあるのですが、面積のある黒あざが顔にできてしまうと、やはり見た目的にもあまりよくありません。良性のほくろもありますが、中には皮膚ガンになりえる悪性のほくろもあるため、注意が必要です!

③皮膚ガン

紫外線(UV-B)はとても強い光で、私たちのDNAをも傷つけてしまいます。細胞にはその傷を修復する機能が備わっていますが、長い期間繰り返し傷つけられているうちに、正常に修復することができなくなり、細胞自体が変異してしまいます。その部分がガンの発生に関わる遺伝子であった場合、皮膚ガンとなってしまうのです。皮膚ガンは肌表面にほくろに似た腫瘍ができる疾患。いつの間にかできていたほくろが、実は皮膚ガンだったなんていうことも。見分けるのも難しいため、皮膚ガンを予防するためにもしっかり紫外線対策をすることが大切です。

④白内障

見落としがちな、目の紫外線対策。角膜に紫外線があたると、角膜が炎症を起こし、強い目の痛み、充血といった症状が出ることがあります。ダメージを受け続ければそれは蓄積され、目の細胞を破壊して、白内障になってしまうことも。白内障は眼球の中の水晶体が濁る病気で、進行するにつれ見えにくくなる病気です。いつまでも健康的な目でいるためにも、紫外線対策は抜かりなく!

⑤翼状片

翼状片(よくじょうへん)も目の病気。白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。黒目にうっすら半透明の膜が被って見えるため、「白目の一部が黒目に伸びてきた」という印象を持たれる上、進行すると乱視が出て視力が低下してしまうことも。 翼状片は紫外線が原因であると考えられているため、サングラスや帽子、日傘などを使って紫外線を目に入れないようにしましょう。

⑥乾燥

紫外線は実は肌を乾燥させる原因でもあります。紫外線を多く浴びていると、少しでも体内への侵入を妨げようとして、肌は余分な角質を溜めて厚い状態にさせた「角質肥厚」に。そうなると肌のバリア機能は低下してしまい、肌内部は水分が足らない乾燥状態になってしまいます。うるおいの足らない肌はツヤがなくなり、シワができやすく、「なんか老けた?」と思われる大きな原因のひとつ。紫外線対策と同時に、毎日のケアで保湿を欠かさないで!

紫外線はどうやって防ぐ?

紫外線には身体にいい影響を与える一方で、様々なトラブルを引き起こすもの。上手に付き合っていかなければなりません!紫外線は一年中降り注いでいるものですが、特に春と夏は紫外線量が多くなる時期。男だって紫外線対策が絶対に必要なのです。

①日焼け止めクリーム

紫外線を防ぐためには、毎日日焼け止めクリームを使う習慣を身につけましょう。そのときは選び方に気をつけて。

日焼け止めを選ぶときに確認したいのは、SPFとPAの数値。SPFとは肌への影響が強いUV-Bを防ぐ効果指標。1~50+までの数値で表され、数値が高いほど防御効果が高いです。PAとは肌の奥まで届き、細胞を変性させるUV-Aを防ぐ指標。4つの+で表され、+の数が多いほど防御効果が高いです。夏の海に行くときは高い数値のものがおすすめですが、日常生活ではSPF10~20、PA+~++程度あれば十分と言われています。

石鹸で落とせるかどうかもチェックポイント。日焼け止めクリームの中には、メイク落としで落とすことを推奨されているものもあります。日焼け止めクリームが落としきれず肌に残ってしまうと、肌トラブルの原因に。

男性向けに作られた日焼け止めクリームだと、石鹸で落とすことを前提に作られているものが多く、皮脂分泌が活発な男の肌に適した処方になっていることが多いため、おすすめです。

▼日焼け止めクリームの正しい使い方をマスターする▼

【バルクオム】THE SUNSCREEN

日焼け止め自体が肌に優しくあることを何よりも大切に考え、「石油系界面活性剤」「シリコン」「紫外線吸収剤」をフリーに。さらに、保湿成分を配合したスキンケア仕様の日焼け止めです。洗顔料で落とせるところも男に嬉しいポイント。SPF40、PA+++という普段使いからアウトドアまで使えるUVカット性能で、どんなシーンでも万能に使えます。

【BULK HOMME(バルクオム)】THE SUNSCREEN
内容量:40g
価格:¥2,000(税別)

公式サイト

【クアトロボタニコ】ボタニカル オイルコントロール&UVブロック

SPF50+とPA++++の強力なUVカット効果。テカリべたつき、毛穴の気になる肌へ働きかける植物エキス、および、過剰な皮脂を吸収して毛穴を目立たせなくするパウダーを配合。さらっとした清潔肌をキープできます。爽やかなベルガモットとローズマリーの香りで、日焼け止め特有のニオイが気になりません。

【QUATTRO BOTANICO(クアトロボタニコ)】ボタニカル オイルコントロール&UVブロック
内容量:50g
価格:¥2,250(税別)

公式サイト

②サングラス

長時間、強い紫外線を浴びると、白内障や翼状片(よくじょうへん)のような病気を引き起こす可能性があります。また、角膜炎になるリスクもあります。スポーツ時や登山や海水浴などアウトドアでのレジャー、畑仕事など、日中の大半を強い紫外線の中で過ごすときには、サングラスを着用しましょう

紫外線カットのサングラスには「紫外線透過率」が数字で表示されています。これはそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す値なので、低いほどレンズの性能が優れているということになります。例えば「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、紫外線を99%以上カットすることができるということになります。

また色もこだわりたいところ。濃い色を選びがちですが、実は紫外線対策としてはNG。ではどのような色のサングラスをすればいいのでしょうか。

■グレー系

光を平均的にカットするため、見え方が自然で、防眩効果が高い色です。暗すぎると瞳孔が開いて紫外線が目に入りやすくなるデメリットがありますが、薄い色だと瞳孔が開きすぎず、紫外線が目に入りにくくなります。日差しの強い日にもおすすめの色です。

■ブラウン系

人が明るく感じる光の領域を通すため、コントラストを高める効果があります。グレーよりも柔らかい印象を与えてくれる色なので、上品な雰囲気に。サングラスを通した景色も暗くなり過ぎません。エネルギーが強い短波長(UV-B)をカットします

③日傘

2013年の流行語大賞に「日傘男子」がノミネートされてから6年。今や男も日傘を使うのは、定番化しそうな勢い。紫外線を防ぐだけでなく、照り付ける太陽の熱を遮ったり、ゲリラ雷雨のときの緊急用雨傘としても使うことができるため、鞄の中に入っているビジネスマンも多いのではないでしょうか。持ってない人は、今すぐチェック!

▼令和の夏は日傘男子デビューしよう!▼

【サイベナ】自動開閉折りたたみ日傘

外側はホワイト、内側はブラックのツートンカラーがおしゃれな日傘。晴雨兼用、ワンタッチ式、UVカット、遮光率99%、耐風撥水など、ほしい性能が揃った理想の1本。収納ポーチもついているので、携帯しやすいタイプです。

【Saibeina(サイベナ)】自動開閉折りたたみ日傘
重量:450g
価格:¥2,448(amazon参考価格)

購入サイト

【タイヨウ】世界で一番軽い折りたたみ日傘

Mサイズはわずか102g!全世界で一番軽いと言われる折りたたみ日傘です。コンパクトだから鞄に常備していても邪魔になりません。晴雨兼用で耐風仕様だから突然のゲリラ豪雨対策としてもおすすめ。

【TaiYou(タイヨウ)】世界で一番軽い折りたたみ日傘
重量:102g(Mサイズ)
価格:¥2,899(amazon参考価格)

購入サイト

紫外線を浴びてしまったときは

日焼けをしてしまったとき、紫外線のダメージで肌はとても弱っています。肌への刺激を極力減らし、冷却と保湿で肌を労わることが大切です。そのままにしておくと、肌が粉を吹いてしまって汚らしく見えたり、乾燥による小ジワができてしまって老け顔になってしまったりと、デメリットがたくさんあります。まずは化粧水で肌にうるおいを与えて、火照りを収めながら保湿を行いましょう

紫外線ダメージを肌に残さないためには?

男の肌を徹底的に研究し、男のためのスキンケア製品を開発しているバルクオム。男の肌特性をしっかり理解しているため、男の肌トラブルを回避して美肌を保ちたいという人にぴったりです。

  • 汚れを優しく落として肌のうるおいを守る洗顔料
  • 優れた保湿力と水分保持力を持ち細胞を保護する働きのあるトレハロースが含まれた化粧水
  • サラっとしてベタつかない乳液

紫外線は一年中降り注いでいます。つまり少なからず常に紫外線ダメージが肌にあるということです。だからこそ、毎日の丁寧なスキンケアが重要なのです。「スキンケアを本気で始めたい!」「本気で美肌になりたい!」と思う方は定期コースでスキンケア習慣を身につけることから始めましょう。

なかなか習慣化してなかったことを、続けることは難しいものです。定期コースにしてしまえば、わざわざ買いに行く手間もなく、ちょうど使い切るころに次回分が来るので、多少億劫でもやらないとと自分を奮い立たせるきっかけにもなります。また、定期コースは通常で購入するよりもずっとお得に手に入ることも多く、コスパを考えるなら断然定期コースがおすすめです。

特にバルクオムは期間限定の今だけ、なんと500円から始められるキャンペーン中!お届けサイクルも自由に変えられるので、自分に合ったペースにカスタマイズして続けられるので、オススメです!

定期コースはこちらから

まとめ

紫外線は見た目年齢を上げるだけでなく、身体にも多くのダメージを残します。そのためには男だって紫外線対策がとっても重要なのです。特に肌はシミ、シワ、たるみ、ほくろなど、目に見えてダメージが残ってしまいます。一度できたものをなくすのは、とても大変なこと。できないうちから対策をしていくことがベスト。今からでも遅くありません!紫外線対策を万全にして、いつまでも若々しい男でいられるようにしましょう!

▼関連記事▼

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。