食事でワンランク上の男を目指せ!「BMODE流 食育のすすめ」

 

最近よく聞く「食育」。食事や食物に関する知識と選択力を身につけ、健全な食生活が送れるようにするための教育のことを指します。普段何気なく食べている食事ですが、私達の体は毎日食べたものから作られてるため、「何を食べるか」という選択は、とても重要なのです!

食育は何も子どもに対する教育というわけではありません。デキる男は常に自分を最高のコンディションに導くため、積極的に食育を学び、体を作り上げています。

そこで今回は「BMODE流 男のための食育」をお届けします!美肌になりたい、ボディメイクをしたい、疲れをとりたいなどニーズに況に合わせた食事を提案します。ワンランク上の男を目指したい人は、必見です!

男の体をベストコンディションに導く食事とは?

いい体、いい精神状態にするためには、良質な食事が必要不可欠。

①美肌になりたい

ニキビやテカリ、かさつきなど、肌トラブルで悩んでいる男は少なくなりません。色々なケアを試したけれど、一向に肌トラブルが減らない…そんな時は、食べている物に原因があるのかも。美肌にいいと言われる物を選んで食べて、体の内側からのケアも欠かさないようにして。

美肌を維持したい

食材 栄養素 効果
味噌 グルコシルセラミド、イソフラボン、ポリフェノールなど グルコシルセラミドという成分には、肌の保湿を担うセラミドを増やす作用があり、肌の水分量とバリア機能が上がることがわかっています。
脂肪酸、ビタミンE、亜鉛など 鮭には肌の保湿に効果的なオメガ3系脂肪酸が豊富であり、美肌に欠かせないたんぱく質やエイジング効果が期待できるビタミンE、亜鉛まで摂取することができます。
アボカド ビタミンA、B群、C、E、カリウム、コエンザイムQ10など 美容効果の高いビタミン類が豊富に含まれているスーパーフード。肌の老化防止やコラーゲンの生成、糖質の代謝、ホルモンバランスを整えるなど嬉しい効果・効能があります。

発酵食品の味噌は、意外なことに美肌に効果的な栄養素がたくさん含まれています。発酵食品であるため、腸内環境を整える効果も期待できます。インスタントでもいいので、手軽に食べられるところが嬉しいポイント。外食するときは鮭やアボカドの入ったメニューを積極的に選ぶようにして!

ニキビやテカリが気になる

食材 栄養素 効果
レバー、うなぎ、魚肉ソーセージ、納豆、焼きのりなど ビタミンB2 皮脂の分泌を正常に保ちます。
かつお、牛レバー、まぐろ、かつお、鮭、さんま、バナナなど ビタミンB6 皮脂の分泌を調節して、気になるテカリを抑制します。
パプリカ、アセロラジュース、レモン、ブロッコリー、キウイなど ビタミンC 肌の新陳代謝を活発にして、ニキビ治癒を促します。

ニキビやテカリなどの毛穴トラブルには、ビタミンが効果的。加熱しなくても食べられるものは、そのまま食べるとビタミンが効率よく摂取できます

乾燥が気になる

食材 栄養素 効果
納豆、鶏ささみ、するめ、卵、パルメザンチースなど タンパク質 水分保持を担う天然保湿因子を生成します。
レバー、うなぎ、にんじん、ほうれん草、味付けのりなど ビタミンA 皮膚と粘膜の潤いを保ち、乾燥しにくい肌へ導きます。
アマニオイル、なたね油、サバ、いわし、アボカドなど オメガ3系脂肪酸 保湿効果のあるセラミドの生成を助けて、角質層にうるおいを維持できるようにします。

男の肌は、とにかく乾きがち。肌からうるおいが逃げないように、食べ物で細胞を強化してあげて。タンパク質は美肌のみならず、筋肉や細胞が作られるためにも必要なもの。それにも関わらずタンパク質不足な人がとても多いのです。食事での摂取が難しいというようであれば、プロテインドリンクなどで補給をしてあげましょう。

本気で美肌を目指すなら

肌の「ターンオーバー」という言葉をご存知でしょうか?今の肌が生まれ変わるのに、およそ28日~56日程度かかります。

「スキンケア始めてみたけど、効果がなくてやめた。」こういう言葉、よく耳にしませんか?。肌に関しての知識があまりない男性が陥りがちなケースなのですが、実はとても勿体ないことなのです。

例えば今から始めたとして、その効果が出てくるのは早くても1~3か月後になるのですが、その効果が出てくる前に諦めてしまったのです…これは本当に勿体ない!

だからこそ、「スキンケアを本気で始めたい!」「本気で美肌になりたい!」と思う方は定期コースでスキンケア習慣を身につけることから始めましょう。

なかなか習慣化してなかったことを、続けることは難しいものです。定期コースにしてしまえば、わざわざ買いに行く手間もなく、ちょうど使い切るころに次回分が来るので、多少億劫でもやらないとと自分を奮い立たせるきっかけにもなります。また、定期コースは通常で購入するよりもずっとお得に手に入ることも多く、コスパを考えるなら断然定期コースがおすすめです。

特にバルクオムは期間限定の今だけ、なんと500円から始められるキャンペーン中!お届けサイクルも自由に変えられるので、自分に合ったペースにカスタマイズして続けられるので、オススメです!

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②ボディメイクをしたい

ボディメイクは今や男の必須科目。筋肉をつけたくて筋トレをしている人、体を絞ってスタイリッシュになりたい人、肉や筋肉をつけてたくましい体にしたい人、どんな人でも食事はとても大事!食事を疎かにしてしまうと、今やっている努力も水の泡になってしまうかも。効果を最大限に引き出すためにも、良質な食事を摂りましょう。

筋肉をつけたい

食材 栄養素 効果
鶏ささみ、鶏むね肉、赤身肉、卵、いわし、いくら、きなこ、納豆など タンパク質 筋肉を作るために必要不可欠なタンパク質は、「体重×2g」を目安に摂取しましょう。
ごはん、パン、麺類、もち、かぼちゃ、れんこん、いも類など 炭水化物 トレーニングで体を動かすときのエネルギー源になります。不足すると体内のタンパク質が分解されるので注意。
アマニオイル、なたね油、サバ、いわし、アボカドなど 脂質 細胞膜やホルモンをつくり、長時間の運動で効率のよいエネルギー源になります。摂りすぎに注意。

筋肉をつけるためには、とにもかくにもタンパク質が重要。ですが、その他にも炭水化物や脂質も欠かすことはできません。炭水化物や脂質が不足するとパワー不足で思うようにトレーニングができかったり、良質な筋肉をつくることができなくなってしまいます。ただ炭水化物と脂質は摂りすぎると太る原因にもなるため、摂取量に注意しましょう。

体を絞りたい

食材 栄養素 効果
かんぴょう、切干大根、ライ麦パン、納豆、ごぼう、きのこなど 食物繊維 便秘を改善して、体の中の老廃物を排出します。
豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類など ビタミンB群 脂質の代謝を高めて、ダイエットをサポートします。
玄米、胚芽米、蕎麦、全粒小麦のような精製されていない全粒穀類など 食物繊維、ミネラル 消化されるスピードが遅いので腹持ちがよいため、空腹感が感じにくいです。間食や食べ過ぎを防ぎます。

体を絞りたいからといって極端に食事の量を減らしてしまうと、体が飢餓状態と察知して省エネモードになってしまいます。そうなるとどんどん痩せにくい体に。代謝を促して脂肪を燃やす体にするためには、体にとって必要な栄養素を与えてあげることが重要です。

太りたい

食材 栄養素 効果
ごはん、パン、麺類、もち、かぼちゃ、れんこん、いも類など 炭水化物 炭水化物を消化すると生成されるブドウ糖は、エネルギーとして体に蓄えられやすい特徴があります。
キムチ、ぬか漬け、ヨーグルト、チーズなど 乳酸菌 乳酸菌は腸内で消化と吸収を促進する善玉菌を増やし、栄養素を吸収しやすくします。
かんぴょう、切干大根、ライ麦パン、納豆、ごぼう、きのこなど 食物繊維 腸内をキレイに掃除する効果があるため、腸にとって良い細菌が住みやすくなり腸内環境が整い、栄養素の吸収を促します。

太りたいという男は、まずきちんと3食欠かさずに食事を摂るところから始めましょう。その時は主食(炭水化物)は欠かさないようにしてください。また痩せている人は腸内で栄養が吸収されていないケースが多いため、腸内環境を整えることも忘れずに!

③疲れをとりたい

仕事で疲れて帰宅をすると、「ご飯はもういいや…」という気分になってしまいますよね。でもその疲れをとってくれるのが、食事なのです!疲れを回復する栄養を体に与えてあげると、翌日のコンディションが段違いです。明日も全力で仕事に取り組みたい男は必見です!

肉体的疲労を解消したい

食材 栄養素 効果
豚肉・ウナギ・豆腐など ビタミンB1 新陳代謝をスムーズにして、疲労物質の排出を促しましょう。糖質の利用効率が高まるビタミンB1がおすすめ。
レバー、牛乳、卵、ウナギ、カレイ、ズワイガニ、納豆、アーモンドなど ビタミンB2 タンパク質・脂質・糖質の代謝を促して、乳酸などの疲労原因物質を取り除くのに必要です。
鶏むね肉など イミダゾールジペプチド 疲労時に血液中で上昇する各種化学物質を現象させる効果があります。

体を動かして疲れた時は、代謝を促すことがポイント。疲労物質を速やかに排出させてしまえば、疲れなんてどこかに飛んでしまいます!そのためにも、疲れているときほど食事にはこだわって。

精神的疲労を解消したい

食材 栄養素 効果
パプリカ、アセロラジュース、レモン、ブロッコリー、キウイなど ビタミンC 色鮮やかな野菜・果物は抗酸化作用を持ち、活性酸素・疲労物質(乳酸)を除去します。
アーモンド、ヘーゼルナッツ、アボカド、うなぎ蒲焼きなど ビタミンE 活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。果物や野菜と組み合わせて摂ることで効果がさらにアップ!
レモン、ライム、梅干し、キウイ、グレープフルーツなど クエン酸 疲労軽減効果が期待できます。身体に吸収されにくいとされるカルシウムなどのミネラルを体内に吸収しやすくする働き(キレート作用)もあります。

精神的疲労を感じると、体内では活性酸素が多く発生します。この活性酸素を撃退するためにはビタミンCやビタミンEが効果的。またクエン酸が多くふくまれるフルーツ類は、香りもよいためリフレッシュ効果も見込めます。

まとめ

どんなときでも、食事はあなたの体を最高のコンディションへ導いてくれる、心強い味方!「自分で料理しないし、めんどくさい」と思わずに、「良質な食事を摂るのも仕事のうち」と思って、栄養満点な食生活を送りましょう!

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