摂り方にもコツがある!バルクアップにオススメの流動食(軽食)

 

こんにちは、バルクオム・スポーツ代表の柴田です。

毎回記事内で「食事をたくさん食べるのが辛い」と言っておりますが、前回REP GYMに訪問し食事に関するアドバイスをいただいたのでここしばらくは「流動食」をバルクアップに取り入れて頑張っております。

ということで今回は、バルクアップ時にオススメの流動食と、実際に食べてみての感想をご紹介させていただきます。

食欲がない時の助けになる流動食&フルーツ

■大福

バルクアップを支えてくれる超優等生。

ダイエット時は天敵のような存在ですが、運動しながら太る場合は通常時よりもカロリーがたくさん必要になります。一個から300kcal〜を摂取する事ができて、大福を3個食べると成人男性がバルクアップ時に必要なカロリーの3分の1(1日)を摂取できます。

特にたくさん食べる事に慣れていない間は、絶対に手放せません。柔らかくあまり噛む必要がないので、意外と1回に2個とか食べれますね。

■バナナ、リンゴ

さっぱりしていて食べることに抵抗を感じにくいです。特に朝食欲のない時におすすめ。

また、バルクアップ中はたんぱく質や糖質ばかりに目がいってしまいビタミンや食物繊維が不足することも多いので、最近はバナナやりんごなどのフルーツを意識して取るようにしてます。(1週間くらい肉や大福ばかり食べていたのですが案の定便秘になりました…)

■ゼリー系

糖質やアミノ酸を含むウィダーがオススメ。あとはフルーツがたくさん入ってるゼリーも良いですね。糖質と一緒にビタミンや食物繊維を取れるのでありだと思います。

■プロテインバー

オススメはソーセージタイプのプロテインバー。バルクアップもダイエットも「鶏肉をたくさん食べろ」とよく言われますが、食感もモサモサしていて正直しんどいです。

このタイプのプロテインバーは、サクサク食べる事が出来ておまけにコンビニで売ってる鶏胸肉と同じ量のタンパク質を摂取できてしまいます。しかも値段が鶏肉の塊より安い。食事を取れない時の代わりとして、かなり重宝しております。

流動食のメリット

①余分な脂質を取りにくい

上記で紹介した流動食や果物には、余分な脂質がほとんど入ってないので抵抗なく食べる事ができます。特に大福や羊羹は、一個あたりのカロリーが300kcalと高いですが、脂質は0.2~3g。ほぼ含まれていません。そのほか、果物や栄養ゼリー等もほぼ脂質を含まないので、気にせずに口にする事ができます。

食事から必要な栄養素を全て取ろうとすると「これって食べて良いの?ダメなんだっけ?」と迷うことも。ヘルシー系の流動食であれば気にする必要がないので精神的にも負担が軽い。バルクアップもダイエットも、その都度食べるものを気にしすぎると面倒になり挫折するので「気にしなくて良い」というのは想像以上に挫折防止に効果があるなと体感してます。

②咀嚼する必要がないので食べることに抵抗を感じづらい

たくさん咀嚼すると満腹感を感じてしまい、食事をするのが辛くなります。最近は少しづつ「たくさん食べる」ということに慣れてきましたが、やはり辛い時もあります。

そういった時、流動食であれば噛まずに、スッと必要なたんぱく質やカロリーを摂取できるのでとても重宝します。またこれもメンタル面の事ですが「あんまり食べれてないな…このままだと今日1日の栄養摂取ノルマを達成できない…」そんな時の不安をサッと拭ってくれるので助かります。

②栄養素を隙間時間に摂取できる

仕事でバタバタしていたり、移動が多い日はゆっくり座ってご飯を食べる事ができない。そんな時も隙間時間で食べる事ができるのが流動食のメリットです。

僕の場合だと、オフィスを出てジムに向かう間に、サッとプロテインやゼリーを摂取する。そんな感じで利用してます。体を鍛え始めてからカロリーやたんぱく質を「摂取するタイミング」の大事さを理解できたので、栄養摂取が遅れると不安を感じるようになりました。「今この瞬間にも筋肉が分解されて昨日のスクワットと食事が無に帰るかもしれない…」と。

それが怖いので、常時プロテインバーやゼリー栄養食をカバンに入れてあります。

落とし穴に注意

たくさん食べる・という事は当然噛んだり飲み込んだりする回数が増えます。これが段々と辛くなり、食事が億劫に…。

その結果、どうしてもスルッと食べる事ができるラーメンやサッと食べれてたんぱく質が取れそうなハンバーガーに手が伸びてしまいます。僕も実際、バルクアップ企画当初は禁じていたハンバーガーを気が緩むとつい食べてしまってます。気をつけねば。

バルクアップ中はいつもよりカロリーが必要なのでこれらの食べ物もナシではありません。が、どうしても良くない脂質を大量に取ってしまうことになるので、食べすぎるとお腹周りに脂肪が付き「かっこよく太る」という事が叶わなくなってしまいます。あとニキビも出やすくなってしまうので注意が必要です。

あくまで必要なのは、運動しながら健康的に太るためのカロリー、たんぱく質、そして「良質な脂質を適度に取る事」ですので、流動食や軽食に含まれる「脂質」にも気をつけていきたいところです。

まとめ

  • 食事(咀嚼)が辛い的の補助としてとても役に立つ
  • 時間がない時も栄養摂取を助けてくれる
  • 食事からだとうっかり摂取してしまいがちな脂質をシャットアウトできる
  • 食べて良いか迷わなくて良いのでメンタルに良い
  • ラーメンやハンバーガーのような「悪の流動食やファーストフード」は避ける

 

以上、バルクアップ時にオススメの流動食(軽食)とそのメリットでした。

デメリットを挙げるとするなら、食べ易い上必要な栄養を摂取できてしまうがあまりに、「通常の食事はいらないのでは?」と考えてしまうところ。

よく噛んで食べるのは辛いですが、咀嚼は食べ物の消化吸収に絶対必要なので、省きすぎるのもよくありません。(栄養の吸収効率にも関与してます)

その辺りにも気をつけながら、引き続き健康的に、効率的にバルクアップに励んでいきたいですね。

プロフィール


柴田 広夢
株式会社バルクオム・スポーツ代表取締役

28歳。美容師→WEB自営業→BULK HOMME子会社経営。
趣味は読書。V系バンドを聞くこと。

twitter:https://twitter.com/bhs_shibata

【使用ジム】

BRAVE GYM by BULK HOMME
(現在、夜間の一般開放も行っております)

【使用サプリ】

REP UP 
「太れなくて悩んでいる男性のためのサプリメント」

【取材協力】

REP GYM

関連記事はこちら

▲これまでの軌跡~第1回~▲

これまでの軌跡~第2回~▲

これまでの軌跡~第3回~▲

これまでの軌跡~第4回~▲

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。