肌も花粉症になる!?春先の肌トラブルにご用心

 

ついに花粉の季節が到来です。気象予報会社のウェザーニュース「2019年の花粉飛散量は例年の6倍になる可能性がある」という、恐ろしい発表をしています。今年の花粉事情は、一筋縄では済まされなさそうです。

花粉は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ・・・様々な症状が現れますが、実は肌のトラブルも引き起こします。今の時期に肌荒れが気になる場合は、肌の花粉症かも?今回は花粉が肌に及ぼす影響と対策方法を紹介します。もうこれ以上、花粉トラブルを増やしたくない!そんな男は今すぐチェック!

花粉症が起こるメカニズム

多くの人の花粉症の原因と言われているスギやヒノキの花粉は、1月初旬~7月中旬まで飛び続けます。スギ花粉のピークは2月初旬~4月末までヒノキ花粉のピークは3月中旬~4月末までと言われ、(※関東エリアの場合)花粉症の人にとってはつらい時期が長く続くことになります。目、鼻、口などから体内に侵入した花粉は、体の中では異物という存在。「異物を外に出そう」という体の仕組みが、くしゃみ、鼻水、目のかゆみとして表れるのです。

花粉症は肌にも影響する!その症状とは

花粉が飛ぶ季節になると、1日に約1万個もの花粉が顔に直撃しています。そして寒く乾燥した冬をすごした春先の肌は、バリア機能が低下して、外部刺激を受けやすい状態。こうして花粉ダメージは肌に深刻な影響を及ぼすのです。

花粉皮膚炎

皮膚炎とは、アレルギーを起こしやすい体質の人や、敏感肌の人に多く見られる皮膚の炎症(かぶれ)を伴う病気のことを言います。通常、健康な肌であれば、異物が付着していても簡単には炎症反応を起こさないのですが、花粉皮膚炎の恐ろしいところは「健康な肌の人でも皮膚炎になる」というところです。肌の乾燥、ほのかな赤み、チリチリとくすぐったいようなかゆみが主な症状。上まぶた、頬骨、あご、首など、露出が多い部分に発症しやすいのが特徴です。

花粉から肌を守る方法

毎年花粉の時期になると、皮膚科の患者が増加するそう。花粉皮膚炎は、いつ、誰がなってもおかしくありません。つらい花粉皮膚炎にならないためにも、花粉から肌を守りましょう!

肌を徹底的にガードする

花粉皮膚炎にならないようにするには、肌に花粉を触れさせない、ということが鉄則です。でも常にフルフェイスマスクをするわけにもいきません。外出するときはマスクやメガネ、帽子を着用し、できる限り花粉が肌に付着しないようにしましょう。帰宅したらすぐに洗顔をするのも効果的です。

家に入る前に花粉を落とす

外出時に花粉から身を守っても、衣類に付着した花粉が部屋の中に入ってしまったら、元も子もありません。家に入る前には、必ず衣類を手で払うようにしましょう。これだけで約70%の花粉を落とすことができます

丁寧な洗顔で優しく花粉を落とす

「顔に付着した花粉をキレイに落としたい!」と思うと、ついゴシゴシ洗ってしまいがち。でもそれだと肌を傷つけてしまい、かえって花粉ダメージを受けやすくなってしまうことに。優しい洗浄力の洗顔料で、たっぷりの泡を作って丁寧に洗いましょう。皮脂を取りすぎてしまうと、肌のバリア機能が低下してしまうので、ぬるめのお湯でしっかりすすいでください

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花粉皮膚炎の予防方法

花粉皮膚炎はどのように予防すればいいの?答えは意外と難しいことではありませんでした!

肌のバリア機能を低下させない

肌のバリア機能が低下していると、いつも以上に花粉に敏感に反応して、皮膚炎を引き起こしやすい状態に。洗顔で花粉を落とした後は、しっかりと保湿を行い、花粉をはねのけられる肌作りをすることが大切です。洗顔・化粧水・乳液の3ステップをしっかり行っていれば大丈夫。花粉皮膚炎を予防するためにも、日頃のスキンケア習慣はとても大切なのです。

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鼻のかみすぎに注意!

肌のバリア機能の低下は、摩擦によっても引き起こされます。わかっていても意外と忘れがちなのが「鼻をかむときの摩擦」です。特に花粉症に悩まされている人は、ティッシュで鼻をかむことも多いかと思います。摩擦が原因でバリア機能が低下してしまうと、花粉の刺激を受けやすくなって花粉皮膚炎になってしまった、なんていうことも。できる限り摩擦が軽減されるよう、柔らかいティッシュを使いましょう。

睡眠不足・栄養不足・ストレスは厳禁

冬は新陳代謝が低下する季節。ターンオーバーのサイクルが乱れることによって、肌のバリア機能が低下しています。肌のバリア機能を回復させるためには、睡眠不足・栄養不足・ストレスがある生活はNG。この時期はいつも以上に、良質な睡眠をとること、バランスのよい食生活、ストレス解消に気をつかってください。

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まとめ

2月から5月まで、常に私たちの肌は花粉に攻撃されている状態。花粉に負けない肌づくりをするためにも、毎日しっかりスキンケアを行って予防を怠らないようにしましょう!

 

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