【男のマナー】身近な人に感謝を伝える「年末年始のご挨拶」

 

2018年も残すところ2週間。

12月になると「え?もう今年終わるの?!ついこの間、新年迎えたばっかりなのに・・・」と驚くのも、もはや恒例。忙しければ忙しいほど、時間は瞬く間に過ぎていくものです。

振り返ってみると仕事でもプライベートでも、多くの人にお世話になりました。「今年(去年)も1年ありがとう、来年(今年)もよろしく」という意味を持つ年末年始のご挨拶、できていますか?

今回はデキる男が実践している「年末年始のご挨拶」について紹介します。1年の終わりに改めて襟を正して、気持ちよく年末年始を迎えましょう

感謝を伝えられる男は、周りから支持される

人はいついかなる時でも人からサポートを受けているものです。

仕事ができるのは上司や同期、部下がサポートしてくれているから、恋人とうまくいっているのは恋人が自分のことをよく考えてくれているから、楽しく遊べるのも一緒に過ごしてくれる友達がいるから、今ここにいるのは親が産み育ててくれたから。

「周りの人が自分をサポートしてくれる」のは決して当たり前のことではありません。もし周りの人がいなくなってしまったら、あなたの日常はガラリと変わることでしょう。常に感謝の気持ちを持っているとは思いますが、気持ちは伝わらなければ想い損です。

改めて感謝を伝えるのは気恥ずかしい・・・と思うかもしれませんが、もしあなたが「いつもありがとう」と感謝をされたら決して嫌な気持ちにはなりませんよね。むしろ嬉しいことですし、もし困ったことがあればサポートしてあげたい思うのが人のこころ。そう、きちんと感謝を伝えることは、周りから支持される環境を作り出していることにも繋がるのです。

年末年始のご挨拶は、こういった日頃の感謝を自然に伝えることができるいい機会です。これから仕事納めにかけてどんどん忙しくなっていきますが、ここで時間が取れるかどうかで男の質が変わると言っても過言ではありません!さっそく実践していきましょう。

感謝を伝える「年末年始のご挨拶」

メールを送る

手軽にできる挨拶方法として、メールはとても便利です。面と向かって感謝を伝えるのはちょっと・・・という人も、メールなら気持ちを伝えやすいですよね。長い文章は必要ありません!ただ、誰にでも送れるようなテンプレメールをもらっても対応に困るだけなので、相手のどんなところに感謝をしているのか、きちんと伝わるようにするのがポイントです。

電話をする

しばらく会っていない人には、電話で挨拶をするのもおすすめです。お互いの声が聞けますし、近況報告なども兼ねることができます。「久しぶりだけど、どうしているかなと思って。来年は飲みに行こう。」という内容でも、受け取った人からしてみると、自分のことを考えてくれていたんだなと嬉しくなるものです。

お歳暮を贈る

お歳暮は、感謝の気持ちと「これからもよろしくお願いします」という思いを込めた贈りもの。最近ではビジネスシーンの利用だけでなく、親しい友人や親族にも贈るようになってきています。改めて感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしい!というような相手(親など)には、お歳暮を上手に利用して感謝の気持ちをさりげなく伝えましょう

個包装されているお菓子の詰め合わせなどはオフィスでも使えます。一つひとつをメンバーにお歳暮としてさりげなく渡していく、というのもスマートですね。

年賀状を送る

年始の挨拶といえば年賀状。年賀状を送る人は年々減少しているようですが、だからこそ貰うと嬉しかったりします。年賀状を書くには時間を取られますが、その時間は相手への感謝を振り返ることができる大切な時間しっかり向き合って、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう

訪問する

直接顔を見て挨拶をするのは、誠意がしっかり伝わるフォーマルな方法。しかし挨拶される側も、時間を取られる、もてなす手間がある、というデメリットもあるため、相手に負担がかからないように短時間で済ませるのがポイントです。忙しい年末、かえって迷惑にならないように考慮した上で訪問するようにしましょう。

まとめ

「ありがとう」と伝えることは、よい人間関係を築いていくために必要不可欠です。身近な人だからこそ、1年の感謝をしっかり伝えることを忘れずに!「終わり良ければ総て良し」という言葉があるように、人間関係も綺麗に納めて1年を終えて、新しい年を迎えましょう!

 

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