【男に刺激を】自分自身のためのワーク・ライフ・バランス

 

働く男にとってのワーク・ライフ・バランスとは?

最近よく聞くようになった、ワーク・ライフ・バランス。つい最近できた新しい言葉というわけではなく、欧米では以前よりよく使われていた言葉だそうです。それが内閣が宣言した働き方改革によって、私達にとっても身近な言葉になりました。

意味は「生活と仕事の調和・調整」。働き方改革で掲げられている本来の意図とすることとしては「ファミリーフレンドリー」「男女均等推進度」の二軸です。

具体的に言うと

  • 育児・介護休業制度がしっかり取れて女性が社会復帰しやすいようにすること
  • 柔軟な働き方ができること
  • 性別に関わらず能力が発揮できるチャンスが与えられること
  • 待遇や評価に性差別がないこと

などが挙げられます。

これらはとても大事なことで、しっかり取り組むべきことだと思いますが、「もうひとつのワーク・ライフ・バランス」も大切だと思いませんか?

それは「自分に刺激を与えてあげること」です!

例えば、リモコンの調子が悪いと振ったり叩いたりしたことはありませんか?科学的な根拠はないけれど、刺激を与えると回路がうまいこと繋がるかもしれない僅かな可能性に期待して、ついついやってしまうこの行動…。人間もそれと同じだと思いませんか?毎日一生懸命に仕事をすればするほど、信じるものがあればあるほど、どうしても視野は狭くなりがち。周りと衝突してしまったり、物事がうまく進まなかったり、いいアイディアが出なかったり…。心当たりがある方は、刺激が必要です!家と会社の往復の毎日では刺激は与えられません。こうならないためにも「ワーク・ライフ・バランス」が大事だと思うのです。

でもどうやって自分に刺激を与える?難しいことではありません!せっかくの人生ですから、たまには普段やらないようなことをして気楽に楽しみましょう!

自分に刺激を与える3つの方法

もし「何をすれば自分に刺激を与えられるのかわからない!」という方は、こんなことから始めるのはいかがでしょうか?

ちょっと無茶をしてみる

例えば日帰りで韓国や台湾に行ってみませんか?本来ならば海外旅行をするなら何泊かしたいですよね。でも何泊もする旅行となると、事前の準備(有給申請や身支度、周りへの報告など)が色々と面倒です。突発的に「来週の土曜日に台湾に行く!日帰りで!」と決めて、飛行機を予約して、近所にいくかのように遠出をする。なんかワクワクしませんか?もったいない気もするし時間的余裕もあまりないので、ちょっと無茶かもしれません。でもなんかバカなことしてるな~と思うと、子供のときにいたずらしているような気持ちにもなってきます。毎日一生懸命頑張っているのだから、たまにはこんな刺激もいいですよね!

俗世と離れてみる

俗世と離れるには、物語に入り込むのもひとつの手段です。映画や小説、音楽など、様々な方法はあるかと思いますが、筆者は舞台をおすすめします。もともと劇団や舞台にそこまで興味はないのですが、縁があって劇団四季の舞台を見に行った時には、かなり刺激を受けました。役者が今、同じ空間で演じ、歌い、踊っている姿にすっかり引き込まれてしまい、舞台を見ている間は自分自身もその物語の世界にいるようでした。脚本や音楽、演出、役者、何もかもが素晴らしく、何よりも目の前で繰り広げられているからこそ物語に入り込めたのだと思います。一流のエンターティナーが作り出す空間は、まさに現実で起こる夢。俗世と離れるにはぴったりの空間です。自分ではない自分になって過ごす時を楽しみましょう!

定番の観光地へ行ってみる

関東圏にお住まいの人に向けた例で恐縮ですが、例えば鎌倉や横浜中華街、川越、高尾山、日光など、定番の観光地って意外と行ったことがなかったりしませんか?でも安定して人気のある観光地は、やはりそれだけの魅力があるところが多いです。鎌倉だと寺院が多くあることはもちろんですが、それよりも親しみやすい街並みの中にも洗練さがあって独特の文化があることがわかりますし、中華街は夜になると異国情緒あふれる雰囲気に変わります。身近な場所にある観光地だからこそ見方を変えて、なぜ魅力があるのかを探っていくと、おもしろい発見ができるのでおすすめです。様々な角度から物事を見れる視野を身につけるトレーニングにもなるのではないでしょうか!

まとめ

ワーク・ライフ・バランスは様々な解釈があっていいと思います。自分の時間を充実させて、仕事や家庭にしっかりと向き合うような土台を作ることが大切です。たまにはちょっと趣向を変えて、自分に刺激を与えてみませんか?

 

 

 

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