【メンズコンシーラーで青髭の悩みを即解決!】コンシーラー選びのポイントと使い方

 

男性か女性かどうかは胸や髪の毛など、見た目で判断される場合が多いですよね。そんななか男性だけに存在する分かりやすいパーツのひとつが「髭」ではないでしょうか。髭があると男性であることが分かります。ゆえに男らしさの象徴と感じる人もいれば、清潔感がないと敬遠する女性もいるなど意見の分かれるところです。

男性のなかにはこの髭に悩んでいる人がいます。それが「青髭が濃い」ということです。目立ってくるのでこまめに剃っているけれど、すぐに気になってくる…。そんな人は青髭を自然にカバーする「コンシーラー」を活用してみてはいかがでしょうか。今回は青髭対策の強力な助っ人アイテム、コンシーラーについて紹介していきましょう。

青髭をコンシーラーで隠すメリットはどこにある?

青髭を隠すために「コンシーラー」を使うメリットは一体どこにあるのでしょうか。コンシーラーは化粧品であるファンデーションのひとつといわれています。本来は目の下のクマや、ニキビ跡、シミなどをカバーするためのアイテムとして使われているもので、気になる部分にピンポイントで使え、全顔に使用するファンデーションより強力なカバー力があるといわれています。「ピンポイントで強いカバー力がある」コンシーラーはまさしく、部分的な青髭をカバーするのに役立ちます。

メリット1:ピンポイントできれいに隠せる

前述したようにコンシーラーは隠したいところだけを隠すことができます。普段、化粧を施すことのない男性は顔全体に何かを塗ることに抵抗のある人もいるでしょう。その点、コンシーラーであれば気になるところだけに塗れば良いのでつけている間も快適。全顔に塗らなくて良いので塗るのに時間もかかりません

メリット2:気になったときにすぐカバーできる

後述しますが青髭を隠すためのコンシーラーはスティック型のタイプがおすすめです。スティック型は軽くて小さく、持ち運びしやすいというメリットがあります。そのため外出先や仕事場で青髭が気になったときもその場でカバーすることが可能です。大事な予定の前にもケアできるので、とても便利。ただし手が汚れるので手洗い場で使用するなど使用場所が限られることに注意しましょう。

メリット3:少量しか使わないのでコスパが良い

コンシーラーで青髭を隠す場合は青髭部分のみです。そのため全顔に使用するファンデーションと比べ、コンシーラーは使用量が少なく済むというメリットがあります。青髭対策のコンシーラーは2,000円以内で手に入るものが多いので毎日使っても約2か月ほど使用できます。

男性用のコンシーラーの使い方

ではここからは実際に使い方について説明していきましょう。今回はスティックタイプのコンシーラーの使い方について説明していきます。

1、髭を剃る

コンシーラを使う前に、まずは髭を剃ります。髭が長くのびた状態でコンシーラーを使ってもただ汚くなるばかりでカバーできません。コンシーラーを使う前には事前に短く髭を剃っておきましょう。

2、ポンポンとスタンプのように一定間隔でのせる

髭を剃って準備ができたら、青髭部分にコンシーラーをのせていきます。このとき、スティック面を肌に垂直にあてながらポンポンとスタンプのようにのせていきます。ポンポンとのせたら少しずらしてまた別の場所をポンポンとしながら青髭部分全体にコンシーラーをのせます。

3、周囲に伸ばし、肌に馴染ませていく

コンシーラーを青髭全体にのせたら今度は自分の指を使ってコンシーラーを肌に馴染ませていきます。力をいれすぎないように注意しながらコンシーラーを周囲に広げていきます。

4、境界線を軽くたたいてぼかす

最後に鏡でコンシーラーを伸ばしたところと何もついていない肌の境界線を確認します。違和感を感じたらきちんと馴染んでいない証拠なので、その境界線を軽くたたいてぼかしていきます。部分的につけすぎていると感じるところはティッシュなどでやさしくふきとります。

青髭を隠すコンシーラーを選ぶ際のポイント

コンシーラーについて理解が深まったあとは、いよいよコンシーラー選びです。青髭を自然に、そして上手に隠すためにはどんなコンシーラーを選べば良いのでしょうか?ここからはより良いコンシーラーを選ぶためのポイントを3つ紹介しましょう。

ポイント1:自分の肌に馴染む色を選ぶ

何も塗っていないかのように自然に見せるコツは、自分の肌色に極力近い色を選ぶことです。メンズ向けに販売されているコンシーラーは基本的な男性の肌色に合わせた1色のみ、多くても2色展開である場合が多いので自分の肌と合わせるのが難しいかもしれません。テスターなどで実際に肌にとり、自分の肌色とどのくらい馴染みやすいかを確認してみましょう。

もし自分の肌と色が合わない場合もブランドによって色味に差があるため、諦めずにいろんなコンシーラーを試してみるようにしましょう。2色展開の場合、色白の人は明るいほうを選びがちですが、肌にのばしてみると普通色のほうが馴染む場合があるので確認してみましょう。コンシーラーはいかに自然に見えるかが大事です。色選びは慎重におこないましょう。

カラーバリエーションのあるメンズコンシーラー

色白な肌向きのライト、標準肌のナチュラル、日焼け肌向きのスポーティなど豊富なカラー展開をしているのが「メンズアクネバリア 薬用コンシーラー」です。殺菌成分と抗炎症成分の薬用有効成分がニキビから素肌を守り、テカりを防いでくれる効果も期待できます。

メンズアクネバリア 薬用コンシーラー ¥1,404(税込)

公式サイト

ポイント2:スティックかクリームの形状を選ぶ

コンシーラーにはさまざまな形状があります。代表的なものでいえば鉛筆のようなペンシルタイプ、スティックタイプ、クリームタイプ、クリームよりゆるいリキッドタイプなどです。このなかで青髭をカバーするなら肌に密着させやすいスティックタイプがおすすめです。スティックタイプならコンパクトで持ち歩きしやすいというメリットがあります。青髭の範囲が広くてスティックだと時間がかかりすぎるという人は、油分が多く伸ばしやすいクリームタイプも良いでしょう。

ペンシルタイプは固くて細く、油分が少ないのが特徴的です。小さなシミなど、ピンポイントで隠すことには向いていますが青髭には向きません。またリキッドタイプは伸ばしやすく肌に馴染みやすいものの、厚めに塗ることができません。そのためしっかりカバーしたい青髭をカバーすることには向いていません。

スティックタイプのおすすめ

 

色黒な人向けのイエローベージュ、色白な人向けのピンクベージュの2色を使い分けができる「LUGDY すべ肌ファンデスティック」は青髭や肌の凸凹にしっかり付くよう、ナノ化された微粒子が採用されています。しっかり密着するのでより自然にカバーすることができます。

LUGDY すべ肌ファンデスティック ¥3,066(税込)

公式サイト

クリームタイプのおすすめ

少量でも伸ばしやすいクリームタイプのコンシーラーが「NULL メンズ BBクリーム 」です。男の肌色に合わせて開発され、周囲にバレることなくクマや青髭をきれいに隠してくれます。カミツレ花エキスやローズマリー葉エキスなど独自の7種の抗炎症オーガニック認証済みエキスも配合。

NULL メンズ BBクリーム  ¥1,880(税込)

公式サイト

ポイント3:保湿成分配合など、美容効果のあるものを選ぶ

男性の肌は女性の肌に比べて乾燥しやすいといわれています。おでこなどはすぐにテカるけれど、頬や口周りは乾燥してしまうという人も多いかもしれません。乾燥状態を放置し続けると肌は潤いを保とうと皮脂を多く分泌します。すると余分に出てきた皮脂が毛穴に詰まり、肌トラブルの原因になることがあります。

こうした乾燥による肌荒れを予防するためには、肌に潤いを与える「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」、水分を保持する「セラミド」などが含まれるアイテムを選ぶのもひとつの方法です。男性向けのコンシーラーには美容成分が含まれているものも多いので、潤い成分を含んでいるかどうかを基準のひとつにしてみるのも良いでしょう。

美容成分入りのおすすめ

「水溶性コラーゲン」などの保湿剤が配合されたクリームが「ベジボーイ BBクリーム」です。コンシーラーが初めてという人も青髭などポイントカバーの方法が記載された説明書が入っているので安心できます。

ベジボーイ BBクリーム ¥1,728(税込)

公式サイト

まとめ

男性向けのコンシーラーは青髭を隠すために使えるアイテムです。基本的にはドラッグストアなどで洗顔料や整髪剤のある売り場にあることが多いようです。最寄りのドラッグストアに取り扱いがない場合や、じっくり口コミを見て考えたい人はネットショッピングもおすすめです。自分の肌に合ったコンシーラーで青髭を上手にカバーしていきましょう。

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