【スペシャルレポート】BULK HOMME SALON PARTY in TOKYO

 

B MODEを運営しているBULK HOMMEってどんな会社?どんな活動をしているの?という疑問にお答えするべく、今回はちょっと趣向を変えて公式では伝えきれないバルクオムの魅力をお伝えします!

ー2018年10月9日ー

バルクオム主催『BULK HOMME SALON PARTY in TOKYO』が渋谷で開催されました。今回のイベントは日頃バルクオムをご愛顧頂いているヘアサロンスタッフの方限定イベントだったのですが、当日は80名を超えるたくさんの方がお越しくださいました。

会場の様子

会場のステージには、3面の200インチ大型モニター。そこに映し出されるバルクオムのプロモーション映像がこれまた最高にカッコいい。開場とともに、たくさんのサロンスタッフの方に埋め尽くされていく場内。

濃密泡体験コーナー

正面中央にはバルクオム最大の特徴でもある濃密泡が体験できるバスタブが設置されていました!バスタブから溢れんばかりのモコモコ泡は思わず触りたくなるほどのボリュームです。ちなみにこの泡はスタッフがイベント当日3時間もかけて一生懸命泡立てました…(笑)自慢の泡だけあって、イベント終了時まで泡がへたらずモコモコのままでした!

コラボレーションプロジェクト『THE PLUS』展示コーナー

また、コラボレーションプロジェクト『THE PLUS Vol.4』エヴァンゲリオン新劇場版公式プロジェクト「RADIO EVA」とのコラボ製品のほか、『THE PLUS Vol.5』ストリートブランド「BEDWIN & THE HEARTBREAKERS」とのコラボ製品を展示

バルクオムに新たなクリエイティブをPLUSすることで起こる化学反応をカタチにし、メンズビューティーが身近にあるライフスタイルを提案していくこの『THE PLUS』。是非チェックしてみてください!

【THE PLUS Vol.4】エヴァンゲリオン新劇場版公式プロジェクト「RADIO EVA」×BULK HOMME

▼エヴァンゲリオンコラボ詳細▼

BULK HOMME×RADIO EVA特設ページ

【THE PLUS Vol.5】ストリートブランド「BEDWIN&HEARTBREAKERS」×BULK HOMME

BEDWIN & THE HEARTBREAKERSコラボ詳細▼

BEDWIN & THE HEARTBREAKERS×BULK HOMME特設ページ

バルクオム製品体験コーナー

別コーナーではバルクオム製品を試せるタッチポイントコーナーも設置。バルクオムカラーの白×黒に統一されており、たくさんの方に手に取って頂きました!

普段手荒れしやすいサロンスタッフさんはもちろん、これからの乾燥シーズンに大活躍するTHE HAND JELLY(ハンドジェリー)に注目が集まっていました。

スペシャルトークショー

そしていよいよ、サロンパーティのメインイベント”air LOVEST執行役員木村直人氏×バルクオム代表取締役CEO野口卓也によるスペシャルトークショー”へ。

【木村直人さんプロフィール】
ヘアサロンairLOVEST執行役員。
代表作グラデーションカラーを世にいち早く送り出し、ヘアカラーに対して常に斬新な価値観を持ち、新たな創作をし続けている。
またネットコンテンツでは個人で運営するNAOTO KIMURA TOKYOは月間200万PV、そして年間で1000万人以上が閲覧するモンスターメディアとなっており、さらにオンラインサロンマルチバースを主催。
常に先端のツールを使いこなし結果に結びつけるところから講演、対談、自身の生き方についての取材が後を絶たず、業界を飛び越えた社会に対して美容の在り方を問うを続けてアクションを続けている。

ー木村さんTHE FACE MASKをしたまま登場(※以下敬称略)

木村:「30分くらい前からセッティングしているんだけど、ホントに気持ちいいですね、パックは。」

MC:「30分保湿したらもうヒタヒタでしょうね(笑)」

こんな笑いもありながら、和やかにトークショーが始まります。

ーお二人の出会いはどんなタイミングでどんな感じだったんでしょうか?

木村:「2013年頃、当時野口さんが経営していた飲み屋さんに遊びに行ったときに出会いました」

野口:「当時の僕は24歳くらいでしたね。ちょうど当時木村さんが最初の著書を書かれていた時で、女性に裏技コスメとしてバルクオムを紹介してくださったことが嬉しかったですね」

ー木村さんが使っているバルクオム製品で一番のお気に入りは何ですか?

木村:「普段から公言しているんですけどTHE BODY WASHが一番のお気に入りです。お世辞ではなく、友人関係であっても僕はシビアな目線でものを見る必要性があると思うんです。でもその判断の中でも飛びぬけていいなって思ったのはTHE BODY WASHでした。これは本当にすごいと思いました。何がすごいって、その撥水性!本当に気持ちいい!」

野口:「洗い流した時にキュッってなる感じですね」

木村:「乾燥するわけではない、保湿感のある爽快感。ユニセックスな感じというか、変にベタつかずサッっと落ちる感覚がありました。僕はアレルギーを持っていて、乾燥しちゃうと体がかゆくなっちゃうんですね。THE BODY WASHはそうならないんです」

ー今の時期にオススメな製品は何でしょうか?

野口:「ハンドクリームのようなハンドジェリーというものがあるのですが、実はこれは私と開発担当者の中では当初より美容師さんに向けて作った製品なんです。手が荒れる職や時期的に乾燥する季節にケアしていただきたいなと思って」

ー今おふたりが注目している美容業界の話題は?

木村:「少し話は逸れてしまうかもしれませんが、労働体系やトレンドについてですかね。働き方改革というのが美容界でも多く取り上げられるようになってきているのですが、僕は美容師というものがもっと幅の広い仕事になって欲しいなと思います。

自分が目標としているところは髪を切るのは大前提なんですが、お客様に喜ばれるというのは当たり前であって、それを最高目標にしてはいけないと思うんです。それを当たり前にしたうえでさらに何ができるのかというのを模索することが大事なんじゃないかなと思います。そのための働き方改革として、「働く」というのは時間拘束、賃金拘束といった拘束力が強いためそれを億劫に感じている美容師さんが非常に多い今の状態でどうやって仕事をしていくかという事ですね。

またオールドメディア、例えば雑誌、テレビがこれからどのように「トレンド」を未来に発信していき、我々現場の人間はそれをどのように構築していくかというのが話題というか目的地点ではないかと思います」

ー縛られてしまうというところで、美容師さんたちが拘束によってパフォーマンスが落ちてしまうというところもあるんでしょうか?

木村:「実態はそれぞれのヘアサロンにあって、分からないです。自分のヘアサロンは全国規模であるといった時に、もうちょっとパフォーマンスを出せるスタッフはいるんじゃないかという仮説の上で思う部分があります。ただ、希望を全て叶えてたらそれは成り立つのか?と考えるとしっかり熟考する必要はあると思います。

僕は美容師っていうのはお客様に対して本当に幸せを届け、例えば美容ってあり方を追求したときに売上で評価されるということはあっちゃいけないことだと思います。人数が多いほうが評価される美容界の現状はおかしいのではないかと考えています。

そういったものの在り方を問うということで単純な予約数だけではなく、収益性で言ったらサロンの売上は上がっているなら、別にそれでいいんじゃないかというあり方を僕は追及しているんです」

野口:「木村さんは正面から会社に物申して、こういう仕事も認めてくれって言って正面から突破しているんで、そこが強いですよね」

木村:「会社として考えたら、売り上げをあげて欲しいわけですよね。じゃあ売り上げをあげるということに対して、現役じゃないと売り上げをあげられないのか?

僕は商品を作り、社会に対して貢献も出来るし、色んな事ができる。売上だけにとらわれて、ずーっと働いて客数だけこなして、それで「僕は美容師です」なんて言えるのか?

僕は美容師って本当の職人だと思っているからもっと価値観変えて、アートとしてはさみ一本で100万取れよって思います。そこくらいまでのことを目標値として置いて欲しいんです」

ーメンズ美容というものをサロンから広げていく上で、どのようにすればよいと考えていますか?

野口:「個人的な感覚から言わせてもらうと、例えば男性の美容師さんはみんなすごくオシャレでヘアスタイルも決まってると思うんですが、一方で男性の美容師さんでも自分のこと、例えば肌に無頓着だったり、そもそも自分に対するビューティーに対してそんなに関心がないという方がまだまだ正直多いかなという風に思います。自分がまずその必要性を理解してこそ、人に勧めやすいんじゃないかなと思います」

木村:「メンズはね…セコイ!!まず簡単に言うとセコイですね。層が分かれると思います。ものすごい羽振りの良い人と、極端にセコイ人がすごく乖離している状態というのが市場にあって。

メンズ美容をこれから開拓していくという際に考えていくことは自分に対しての投資をあまりしない。男性というのは女性に対してしか投資しないんですよ。いい女とか落としたいと思う女に対してはしっかりお金をかけるのに、自分の家とか自分の未来とかに対してはすごく無頓着なんですね。自分の未来に対しては無頓着なのに、人のためにはむちゃくちゃお金を使うんですよ。

メンズの美容っていうのは洗脳していかないと、浸透していかないと思うんですよね。男性美容を活性化させるなら、やっぱりもっと稼ぐ。稼いで人のために使うという転換期が非常に必要なんじゃないのかなという風に思います」

ー今回事前に来場したサロン関係者に質問したいことを伺いました。最初の質問です。「木村さんや野口さんみたいにお金持ちになるにはどうしたらいいですか?」という質問が届いております。

木村:「僕はものすごい半端系の金持ちだと思いますね。突き抜けてないので。というのはやっぱり、、散財ですね。それが結果論最終的に帰ってくれば良いと思って、ものすごい羽振りよく使ってますね」

ー投資に近い感覚ですか?

木村:「投資という堅いものじゃないんですよね。自分のお金だけのことじゃないですよね。行動も全部変わりますし、そういう知的財産というのもありますし、SNSももちろんそうですし、お金には代えられない何かっていうものが最終的に返ってきたっていうだけのことですから。お金持ちになる方法論というのは、使えば返ってくるんじゃないかな?それが正しい方法で使っていれば。だから僕が思う一番お金を遣っちゃいけないというのは『車、時計、服』ですよね」

野口:「趣味だって割り切って買っているならいいんですよね」

木村:「もちろん。僕の持論ですが自分の身なりには投資しないというのは僕のやり方だから」

野口:「僕も月に行く社長みたいな感じでは全然ないんですけど…(笑)おかげさまで何とかやってこれているのは、信用が一番かなと思います。僕も木村さんも銀行とか投資家の人とかもしかするとクラウドファンディングとかで資金を集められると思うんですよね。自分が今の仕事辞めたときに、誰がどのくらい仕事くれるかな?お金貸してくれるかな?みたいなのをイメージしておくと自分の信用度というのが分かるかなと思います」

ー皆さん、お金持ちになるには、『信用と…散財』だそうです(笑)

ー次で最後の質問になるのですが、「男性美容師がお客様に選ばれる人になるには?」

木村:「選ばれている人って多分意思がなく選ばれているんです。だから一番はまず、選ばれようと思って選ばれる行動をしないことです。本当に何が楽しいのかというのをもうちょっと真面目に考えてそれに対して実直に行動し、勝手に選ばれたというだけです。誰かに評価されようと思ってそういうことをしない方がいいっていうことですね。自分はこうやって生きたいんです、嘘をつきたくないんです。

例えば儲けたいってなった時に、儲けたいって言いたいんです。金が無かったら、金がないって言いたいんです。なぜそれを包むの?って僕は思うんです。そこを包まないで、他人の評価ってのも実はあの人そう思っていないんでしょ?って思うから、求心力が深まると思うんですよ。だから僕はずっと正直でしかいないんですよ。お金が欲しいなって思ったら、お金が欲しいって言うんですよ。だからそのホントなのか嘘なのか?っていうところの部分ですよね。じゃあ何がフェイクで何が本当なのかって言ったら、みんなじゃあどうやったら選ばれるのか?って思ったら、あなた方はみんな絶対真理があるはずで、こうなりたい、ああなりたいっていうのがあって、それに対して本当にストレートですか?っていうのを逆に問いたいです。

本当に好きなもの、本当にずば抜けていいのか?美容界とは?とか。でも美容界とは?とか考えてないですよね?だから僕は美容界のことなんて考えていないっていうんです。だけど周りの人の評価は「本当は考えてるんでしょ?」って言われるんです。全く考えてないですよ(笑)どこを本質ととらえて、どうやって行くのかっていうのが、僕の中ではテーマですよね」

ーお時間が近づいてきましたので、最後におふたりから一言ずつお願いします。

木村:「バルクオムのプロダクトを見て、自分は正直真似させてもらいました。というのは、野口さんが本当に「上質」というのをずっとストイックに見せ続けてくれたからですね。

彼は私生活から「上質」という物へのこだわりが素晴らしく、「すごく良いもの」というのを知っている。だから彼は高いものでもお金を出そうとか、時間を使ってでも行こうと思うわけです。そんな彼が作り出したプロダクトっていうのは本当に1ミリも隙がないんです。これはセールストークじゃないんですよ。自分が作りだしている「THROW」っていうブランドもバルクオムと出会っていなかったら、全く違うプロダクトになっていただろうと思います。

そういうところが彼に対して僕はものすごい尊敬をするポイントなんですよね。僕らとバルクオムは直接競合はしていないけど、お互いに切磋琢磨してバルクオムが頂点を取った時に「クソッ!」って言えるようなプロダクトクリエイターとしてありたいなと思って頑張っていきたいです!」

野口:「今回お知り合いの方とお越しになってバルクオムを始めてご覧になった方も多い方お思うので、まずは是非使ってみていただきたいです!本日は誠にありがとうございました!」

ーおふたりとも今日は本当にありがとうございました。

大きな笑いと個性溢れる、とても楽しく、そしてためになるトークショーとなりました。美容界をけん引していくおふたりのご活躍に、これからも目が離せません!

製品開発者による開発秘話

みなさんは製品が完成するまでの道のりをご存知でしょうか?普段は表舞台に出ない、開発の苦労話からこだわりぬいた製品が生まれるまでの工程を今回は特別にご紹介しました!

トークショーでもあったように、バルクオムの製品開発への情熱を皆さんにお伝えでき高と思います。

記念撮影

そして、最後に今回お越しいただいた方全員と記念撮影をしました。皆様本当にありがとうございました!

最後に

今回のイベントはサロンスタッフさん限定イベントでしたが、バルクオムではユーザーさんを交えたイベントも多数開催しており、リアルな声をこれからもたくさん頂きつつ、皆さんと一緒にバルクオムの未来を創りあげていきたいと考えております!

ファンイベントの情報などはFacebookの『BULK HOMME SUPPORTERS』で告知しておりますので、ぜひご参加ください!

『かっこよくなりたい』と思う男性が一人でも多く、世界へ広がっていくことを私たちバルクオムは強く願い、努力し続けます。

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