【BULK HOMME(バルクオム)】全製品配合成分を徹底分析してみた!

 

ネーミングから、素材選び・生成方法・使用方法まで、すべてにおいてこれ以上ないというほどこだわりを持って製品開発に力を注いでいるBULK HOMME(バルクオム)。

どのような考えで、どこに着目して、どのような目的を持って製品を開発しているのか?研究開発の上で選ばれた全製品に配合されている共通7成分について徹底分析してみました。

男性が求めるスキンケアとは?

男性の肌は、紫外線、髭剃り、摩擦、生活習慣、汗・皮脂など、様々なストレスを日々受けています。

そんな男性の肌のことをBULK HOMMEは徹底的に研究しました。

男性がスキンケアをしない理由として「使用感が合わない」ということが挙げられます。

男性に好まれるベタつかずさっぱりとした使用感を目指しながら、肌に必要な潤いをもたらす、そんなスキンケアを実現するためにバルクオム製品の研究開発が行われています。

肌を根本からサポートする7つの機能

肌の表面上だけで肌悩みを改善するのではなく、根本的にトラブルの起こりにくい強く健康な肌をつくるために、日々スキンケアを続けることが重要です。

そんな日々のスキンケアをより充実したものにするために、バルクオムでは天然素材を軸にした7つの機能にたどり着きました。

7つの機能

  1. 本来肌が持っている機能を取り戻すサポート
  2. 水分バランスの悪い男性の肌に効率よく潤いを与える
  3. 潤いを与えた肌の水分を守る
  4. 紫外線や乾燥などの外部刺激ダメージから肌を守る
  5. 低下したバリア機能を取り戻すサポート
  6. 過剰な皮脂分泌を抑える
  7. 紫外線や乾燥などのダメージを改善するサポート

また、肌本来の機能を目覚めさせ、油分が多い男性の肌の水分バランスを整える成分に着目した結果、7種類の共通美容成分を全ての製品に配合しました。

全製品配合・共通7成分

  1. リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  2. 温泉水(保湿)
  3. グリセリルグルコシド(保湿)
  4. 加水分解シルク(保湿)
  5. チャ葉エキス(整肌)
  6. ユズ果実エキス(整肌)
  7. セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)

それではひとつひとつの成分や効果について解説して言いたいと思います。

①リンゴ果実培養細胞エキス

収穫後4か月たっても潤いを保ち、腐らない、奇跡のリンゴ「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞エキスを配合。この成分は保湿や整肌の効果があります。

②温泉水

日本最古の「美肌の湯」として知られ、ミネラル成分のバランスが良く、保湿効果に優れた泉質の出雲の玉造温泉水を配合。この成分は保湿の効果があります。

③グリセリルグルコシド

集中的な保湿力で水分を一定に保つ性質があり、「復活の木」と呼ばれるミロタムヌスの葉に含まれる成分。この成分は保湿の効果があります。

④加水分解シルク

天然保湿因子が保湿と皮脂形成の働きをすることで肌のバリア機能をサポートする、「黄金のまゆ」から抽出したエキス。この成分は保湿の効果があります。

⑤チャ葉エキス

「エピガロカテキンガレート」という。チャ葉カテキンの中でも、美肌のための還元力が高いといわれている成分を配合。この成分は整肌の効果があります。

⑥ユズ果実エキス

有機酸、精油成分などを含み、肌のキメを整えうるおいを与える「高濃度ペクチン」を抽出した多機能エキス。この成分は整肌の効果があります。

⑦セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

西洋シロヤナギの樹皮に含まれる専有成分「サリシン」が乱れがちな肌のコンディションを整える自然由来成分です。この成分は整肌の効果があります。

全製品共通の6つのフリー

全製品に配合されている共通成分を上述しましたが、では逆に全製品で使用していない成分のご紹介もしたいと思います。バルクオム全製品は以下の6つのフリーが約束されています。

  1. 石油系界面活性剤フリー
  2. パラベンフリー
  3. シリコンフリー
  4. 合成着色料フリー
  5. 鉱物油フリー
  6. 紫外線吸収剤フリー

上記それぞれの成分には「汚れを落としやすくするため」や「長期保存のため」など配合する理由があるものではあるのですが、肌のことを考えると肌への負担が大きく、出来る限り避けたほうが良いといわれている成分です。

そんな6つのフリー、ユーザーにとっては嬉しいですね。

いかがでしたか?バルクオムの成分を徹底解説してみました!製品ごとにこだわりの成分がさらに配合されているので、詳しくは製品詳細ページでご確認ください!

BULK HOMME(バルクオム)製品一覧ページ

 

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