search

男の肌活スタート地点「自分の肌質」を知る

2018/01/21

 

人によって肌状態は千差万別。

当然、ベストなスキンケア方法も人それぞれ異なります。

 

自分に合ったケア方法を知るために、まずは自分のスキンタイプをチェックしましょう。

 

 

 

 

乾燥肌のあなたへ

文字通り、潤いが不足している肌。

肌の水分・油分が共に少なく、バリア機能が低下し、外的刺激の影響を受けやすいので注意が必要です。

摩擦による刺激にも弱く、「こすりすぎ」は乾燥肌にとって大敵です。

スキンケアはできるだけ優しく行い、しっかり保湿をすることを意識しましょう。

 

・・・ CHECK POINT ! ・・・

洗顔は肌の温度より低いぬるま湯で
熱いお湯は皮脂を取りすぎてしまうので、肌より低い温度のぬるま湯 (34~36度位)で洗うことを心掛けましょう。


特にカサつくときは、乳液洗顔を
乾いた肌に500円玉2個分位の乳液をなじませ優しくマッサージし、 ぬるま湯で洗い流すだけ。皮脂汚れを落としながら保湿もできます。


週に1回、スペシャルケアで集中保湿
週に1~2度、フェイスマスクで集中的に保湿をし、定期的に肌を潤いで満たしてあげるのも乾燥対策には効果的です。

“THE FACE MASK”の記事はこちら>>

 

 

普通肌のあなたへ

水分量と皮脂量のバランスがとれた理想的な肌。

基本的には肌トラブルが起こりにくく、血色や肌ツヤが良い健康的な肌状態。

普通肌の人は、今の理想的な肌状態を保てるよう、毎日のスキンケアで肌のメンテナンスをしていきましょう。

 

・・・ CHECK POINT ! ・・・

洗顔はしっかり泡立てて
特に肌トラブルがないと、洗顔もおろそかになりがち。
どんな肌質の人でも汚れや皮脂は肌表面に付着しているので、朝・夜2回、しっかり泡立てた弾力のある泡で優しく洗い、肌を清潔な状態に保つようにしましょう。


肌トラブルの予防を意識
肌質は、生活スタイルや環境によって変化しやすいもの。
肌の調子がいいからと言って肌のメンテナンスを怠ると、季節や体調の変化で肌のコンディションが崩れることがあるので油断は禁物です。
基本的なケアを毎日継続することで、今の肌を維持していきましょう。

 

混合肌のあなたへ

別名「乾燥性脂性肌」ともいい、額や鼻のテカリが気になる一方、他の部分は乾燥しているなど、 部分的に肌質が変わっている状態。

水分バランスの悪い男性に多い肌質です。

隠れ乾燥が原因の場合が多く、テカリは肌が潤いを逃すまいと懸命に皮脂を出しているため、潤い補給が大切です。

 

・・・ CHECK POINT ! ・・・

TゾーンとUゾーンのケア
Tゾーンとは、皮脂分泌が盛んな額から鼻にかけての部分。
Uゾーンは乾燥しやすい頬やあご周りの部分を指します。
混合肌はTゾーンの皮脂量が多くニキビができやすかったり、Uゾーンは生活習慣や髭剃りで肌を傷め乾燥しやすいので、部位によってスキンケアの仕方を変え、顔全体の保湿バランスを整えましょう。


ピンポイントで潤いチャージ
乾燥が気になる部分だけを重点的に保湿ケアするのも効果的。
化粧水をヒタヒタに含ませたコットン1枚を3 ~ 4枚に薄く裂き、乾燥の気になる目元や頬などにのせて5 ~ 7分ほど放置。
コットンをはがしたあとは再度、乳液を塗って保湿を。
コットンは、乾き始める前にはがすのがポイントです。

 

脂性肌のあなたへ

水分も油分も多いが、特に皮脂の分泌が過剰で顔全体がベタつきがちな状態。

ストレスや生活習慣の乱れ、遺伝などが原因の場合も。

ゴワつきや毛穴の開き、ニキビにも繋がりやすいという特徴があります。

脂性肌は余分な油分を取り除き、「水分」を補うことを意識しましょう。

 

・・・ CHECK POINT ! ・・・

洗顔のしすぎやゴシゴシ洗いはNG!
ベタつきが気になる人が陥りがちなのが、刺激の強い洗顔や洗いすぎ。
過剰な洗顔や摩擦で傷ついた肌はバリア機能が低下し、外気や紫外線などの刺激から自らを守ろうとして、より皮脂分泌を盛んにしてしまう恐れがあるので注意を。


日中のテカリは、軽くティッシュOFFでOK
ティッシュ1枚をテカリが気になる部分に乗せ、軽く抑える程度にしましょう。
ゴシゴシ拭いて落とすのではなく、こすらず優しく行うのがコツです。
 

 

 

いかがでしたか?

自分の肌質を知れたら、あとは自分に合ったケアをするのみ!

 

あなたの肌が10年後、20年後も健康的で自然体の肌であるために、自己ベストなスキンケアをしていきましょう!