【肌悩みを即解決】メンズファンデーションの使い方からおすすめ製品5選

 

剃っても剃っても毎日生えてくる青髭。「これがなかったらなあ…」と思うことも一度や二度ではないかもしれません。青髭に対する女性からの印象でよく聞かれるのが「清潔感がない」「老けて見える」といった意見です。青髭はこのように存在するだけで自分の印象を下げてしまうこともあります。では、青髭に悩む男性は一体どうしたら良いのでしょう。今回は青髭を含む肌悩みに「ファンデーション」を使う方法をご紹介しましょう。

男がファンデーションを使うメリットはどこにある?

まずは20~40代女性に聞いた「あなたが男性の肌を見た際に気になる肌トラブルは?」というアンケートの回答をご覧ください。

グラフにもある通り、多くの女性が男性の肌トラブルが気になると回答しています。

面接や大事なイベントがあるときは特に肌トラブルによってあまりいい印象を持ってもらえない、ということを極力避けたいものです。そんな時におすすめなのが、メンズファンデーション。

男性の場合、ファンデーションを使うことに抵抗がある人も少なくありません。「ファンデーションは女性が使うもの」という印象がある人も多いでしょう。けれど男性向けのファンデーションは実際に存在します。では男性がファンデーションを使うことで得られるメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

メリット1:自分に自信がつき、明るく過ごせる

ファンデーションを使うとムラのあった肌が均一に見え、気になる肌悩みを自然に目立たなくさせることができます。例えば青髭だけでなく、ニキビ跡や赤ら顔、毛穴の開きなども無理なく隠すことができるので「人に見られたらどう思われるだろう」といった気分の落ち込みや、人前に出たくないというネガティブな気持ちがおさまり、自信をもって過ごせるようになります。

メリット2:清潔感のある印象になる

ファンデーションを使うことのメリットのひとつが、肌が均一に整って見えることで清潔感のある印象になることです。青髭が目立っている肌はお世辞にも「きれい」とはいえないかもしれませんが、ファンデーションで肌全体のトーンを整え、青髭の印象を薄くすることで肌がさっぱりと見えるようになります。

メリット3:若々しく見える

青髭のある状態と、青髭のない状態を見比べてみると同じ人でも髭がある人のほうが年上に見えることはないでしょうか。童顔な人が貫録をつけるために髭を蓄えることがあるように、一般的に青髭があると男性は老けて見えるようです。そこでファンデーションを使って青髭を隠すことで、これまでよりも若々しく見せることができます。

青髭を隠すファンデーションの使い方

ファンデーションを使うことのメリットは感じられたけど、実際にどうやってつけたら良いかはまったく分からない…。そんな人のために青髭を隠すファンデーションの使い方を説明していきましょう。

まず、ファンデーションは肌にいきなりのせるものではありません。使用前には下準備が必要になります。下準備をしっかりおこなわないと、ファンデーションがしっかり密着しません。密着しないと仕上がりも悪くなったり、落ちやすくなったりしてしまうのでこれからお伝えする手順通りに、まずは行ってみてください。

1、洗顔する

男性の肌は一般的に女性より皮脂が多いとされています。皮脂の多い肌にそのままファンデーションをのせてしまうと、うまく馴染まずに浮いてしまいます。浮いてしまうときれいに見えないだけでなく、ファンデーションが密着せずにすぐに落ちやすくなってしまいます。そのため、ファンデーションをつける前には洗顔をし、過剰な皮脂をとりのぞいておきます。

2、化粧水と乳液で肌を整える

洗顔のあとには化粧水でうるおいを与え、そのあと乳液で油分を与えて肌をしっかり保湿します。この下準備をおこなうことで肌がふっくらとして表面が整い、ファンデーションがしっかり密着してきれいに馴染むようになります。

3、商品の規定量を手に取り出す

肌が整ったら、いよいよファンデーションを肌につけていきます。いきなりつけず、まずは手の甲や手のひらなどにパッケージに書いてある既定の量を取り出します。今回は青髭部分だけにファンデーションをつけるので、パッケージに記載してある規定量が顔全体の場合は、量を少量に調整しましょう。

4、中指と薬指で薄くのばしていく

手の甲、あるいは手のひらに取り出したファンデーションを人差し指、あるいは中指で少しのばし、ファンデーションが指先についた状態で青髭部分、そしてその周囲にポンポンポンとやさしくおきます。そのあと、顔の中央から外側に向かって地肌をなでるようにやさしくのばしていきましょう。このとき、こすれるほどの圧力を肌にかけないようにします。強い刺激は肌にとって悪影響を及ぼします。あくまでソフトに、やさしくのばしていくイメージです。

ファンデーションのなかには、色がやや白っぽくなっているものがあります。そのため、つけたところが周囲の肌より白く浮いてしまうことがあるようです。その場合は同商品の一段暗い色を買いなおすか、自分の肌色に近い別の青髭用ファンデーションへと切り替えるようにしましょう。

男性の髭を隠すファンデーションの選び方ポイント

青髭を隠すために使用するファンデーションはどんな点に気をつけて選べば良いのでしょうか?ここからはファンデーション選びのポイントについて紹介していきます。

ポイント1:仕上がりが自然なもの

前述したように、ファンデーションが自分の肌と合っていないと顔と首の間に不自然な境目ができてしまい「何か塗ってる…?」という違和感を人に与えてしまいます。男性用ファンデーションは女性と比べ、カラー展開が少ないのが難しいところですが、色選びには特に慎重になりましょう。自分の肌色と合っているファンデーションを選ぶことで、より素肌らしく見せることができます。

おすすめピックアップ:ミガロルド UVクリアファンデーション

白くならずにナチュラルな仕上がり、健康的に見える。肌悩みを隠しつつ、UVカット。

ビタミンCなどの美肌成分も配合されていて肌ケアも同時にできる。

ミリオナ化粧品 ミガロルドクリアファンデーション
30mL ¥3,456(税込み)

公式サイト

ポイント2:簡単に落とせるもの

ファンデーションはあくまで化粧用品なので、肌につけたらきちんと落とす必要があります。けれど化粧の習慣の少ない男性にとっては「落とす=クレンジング」という作業は非常に面倒に感じるものです。ついファンデーションを肌につけたまま、きちんと落とさずに寝てしまうこともあるはずです。けれど長時間メイクしたままの肌には少なからず負担がかかっています。ファンデーションを落とさずにいることで、肌荒れを引き起こしてしまう可能性があるので、注意が必要です。そのためクレンジングを面倒に感じるという人は、クレンジングが不要で石けんで落とせるタイプのファンデーションを選ぶようにしましょう。

おすすめピックアップ:水ファンデーション ビズファインカラー

特別なクレンジングがいらず、洗顔の2度洗いで落とすことができる。

脂性肌でも崩れにくい、ノンオイリーな化粧水感覚のウォータータイプ。

ザスコスメティック 水ファンデーション ビズファインカラー
35mL ¥4,104(税込)

公式サイト

ポイント3:カバー力が強いもの

ファンデーションをつけるのは「隠したいところを隠すため」です。そのためカバー力が弱いとつけている意味がない!ということになります。肌悩みを隠すためにファンデーションを使うのであれば、カバー力がそこそこあるものを選ぶようにします。注意してほしいのは悩みを隠そうとするあまり、厚塗りをしてしまうことです。厚塗りは人からみると「肌に何かつけている」という感覚を与え、不自然に見えてしまいます。カバー力のあるファンデーションであれば薄めにつけても十分に効果を発揮するはずです。メンズファンデーションはあくまでも薄くつけることを意識しておきましょう。

おすすめピックアップ:BBクリーム(メンズ用ファンデーション)

色が濃いので部分的な悩みを上手く隠すことができる。

ただ色白の人はすこだけ色が浮いてみえるデメリットも。

ベジボーイ BBクリーム(メンズ用ファンデーション)
20g ¥1,728(税込)

公式サイト

まとめ

男だから髭があるのは仕方ない。そうは思っていても、髭の印象が薄くなるだけで得られるメリットには無視できないものがあります。

こまめに剃る、脱毛するなど方法はさまざまにありますが、ファンデーションを使う方法もあることを知っておきましょう。

正しく、上手に扱えば手間や費用もさほどかからず肌悩みを目立たなくさせることができます。まずは試してみて、これまでの自分との変化を感じてみるのも良いのではないでしょうか。

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