【メンズメイク超初心者必見】メンズメイクの基本とやり方を徹底解説

 

自分はまだまだ若く見られているはず。そう思っていたのに久しぶりに会った知人から「老けたね~」といわれ、ショックを受けてしまったことはないでしょうか?何も変わっていないと思っていたのに、人からの印象が変わっている。実はそれには理由があります。いつの間にか増えていたシミ、笑うときにできるシワ、肌のたるみやくすみ。そうした特徴は思っている以上に男性を老けて見せているかもしれません。

ではいつまでも若々しく見られるにはどうすれば良いのでしょう。それにはこれ以上肌のアラを増やさないための正しい肌ケア法を知ることです。そしてすでにある肌悩みにはそれらを自然にカバーするアイテムがあることを知っておくと良いでしょう。

メンズメイクの方法

土台となる肌をきれいにする

毎日正しい洗顔方法で肌をきれいに保つ

洗顔は肌ケアでも特に重要です。シャンプーで頭を洗うついでに顔もそのまま洗っているという人はいませんか…?顔は体用ではなく、洗顔用のアイテムで正しく洗うようにしましょう。

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化粧水や乳液で肌の保湿を保つ

男性の場合、お風呂あがりはタオルでささっと拭いてそのまま…という人も多いですよね。実はお風呂あがりの肌は急激に水分が奪われやすい状態となっています。そのため、保湿ケアをしてあげないと肌が乾燥しやすくなってしまいます。乾燥は肌荒れ、肌トラブルのもとになる可能性もあるので、洗顔後は化粧水や乳液といった保湿アイテムで肌にうるおいを与えてあげることを習慣化していくようにしましょう。ちなみに保湿ケアは洗顔→化粧水→乳液の順におこないます。

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ひげ・眉毛を整える

ひげの隠し方

男性ならではの「ひげ」。毎日剃っている人もいれば好きなように生やしている人もいるかと思います。ただ青髭は清潔感や若々しさを基準にして考えた場合、目立たないほうが良いものです。きちんと整えていくようにしましょう。剃っても目立ってしまうという人は「隠す」という方法があります。ひげを隠すには男性用のBBクリームやファンデーション、コンシーラーといったメイクアイテムが使えます。後述しますが、こうしたアイテムは自分の肌の色や肌質に合わせたものを選ぶことでより自然にひげを目立たなくさせることができます。

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眉毛の整え方

ひげと同じようにケアしたいのが眉毛です。手入れせず自然体の人も多いかもしれませんが、眉は顔の印象を決める大事なパーツ。整えることで顔の印象がグッと引き締まります。正しく整えて男の魅力をあげていきましょう。眉毛を整えるにはコームや眉バサミを用意します。コームを上からななめ下の眉尻に向かって少しとかしたとき、眉の下ラインよりも飛び出ている長い毛を眉バサミでカットします。こうすることで自然に整った眉ラインに仕上がります。

ファンデーションで肌をきれいに見せる

ひげをカバーするアイテムとして紹介したファンデーションは顔全体(部分的なカバーもできる)の肌トーンを均一にして、なめらかに見せることができます。付けたときに違和感の出ないよう自分の肌色に合ったものを選ぶようにし、長時間付けていても不快感を感じないもの、肌荒れが起きにくいものであるかを確認しながらとりいれてみると良いでしょう。

男のメイクで必要な道具

男メイクに必要な道具とは何でしょうか。ここからは眉毛を整えるために必要なアイテムや、肌悩みを瞬時にカバーするお役立ちメイクアイテムなどを紹介していきましょう。

まゆげを整えるのに必要な道具

まゆげを整えるために必要なものは下記の4点です。

  • 眉コーム
  •  眉バサミ
  •  毛抜き
  •  アイブロー

コームは眉用のくしのことです。眉には不要な毛を見つけるために必要な道具ですね。コームで眉をとかすことで発見した不要な毛は眉バサミでカットします。まぶたや眉上など、いらない毛を根元から引き抜く毛抜きはより完璧に眉まわりを整えたい人におすすめ。アイブローはまゆげに色をのせるためのもので、毛の色が薄い人やすき間がある人に向いています。ブラウンやブラックなどの色を眉にのせることで顔にメリハリがつくでしょう。

まゆげを抜くのにおすすめな道具

ここからはメイク初心者でも扱いやすい男性向けメイク道具を具体的に紹介していきましょう。

GREEN BELL(グリーンベル)
GT-223
 ¥1,200(税別)

まゆげの毛をピンポイントで抜くときに重宝するが毛抜きです。毛を根元から引き抜くため仕上がりがとてもきれいです。毛抜きの先が尖っているとあやまって肌を傷つける恐れがありますが、こちらの先丸タイプは肌を傷つけずに毛にぴったりと密着し、細い毛から太い毛まで面でとらえてスムーズに抜くことができます。

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まゆげを整えるのにおすすめな道具

志々田清心堂 アイブロウブラシ&コーム<KUシリーズ>
KU-21 ¥800(税別)

「筆の里」として知られる広島県安芸郡熊野町。その質の高い技術によってつくられた化粧筆がこちらのメイクブラシです。馬毛を使用したブラシと眉をとかすコームが一体化しているので、眉メイクの手入れに重宝します。ブラシ部分は眉頭から眉山の毛流れを整えたり、ペンシルやパウダーなどで眉に色をのせたときのラインぼかしにも便利です。

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まゆげに色を塗るのにおすすめな道具

KATE(ケイト)
アイブロウ デザイニングアイブロウ3D EX-4 ¥1,100(税別)

濃色、中間色、淡色の3色カラーが自然な立体感を出してくれるパウダーアイブロウ。毛と毛の間にすき間が空いている、全体的に色が薄くてのっぺりしている。そんな眉の人は、眉ラインにパウダーをのせて描くことでふんわりと自然で陰影のある眉になります。眉の色が自分と合わない!というときは中間色と濃い色を付属のブラシで混ぜてからのせるなどの調整も可能です。

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下地を作る、おすすめのファンデーションとコンシーラー

肌全面をムラなく均一に仕上げるのにおすすめなのがファンデーションやコンシーラー。コンシーラーはファンデーションより部分使いに向いていますが、少量を薄くのばして馴染ませることで気になる肌悩みを目立たなくさせてくれます。

おすすめのファンデーション

ミガルド
UVファンデーション ¥3,200(税別)

目立つ毛穴、テカリなど男性の気になる肌悩みをカバーするUVファンデーションがこちらです。びっくりするくらい肌がなめらかになると口コミでも高評価を得ています。使い方は適量を手にとり少量ずつ丁寧にのばして馴染ませるだけ。気になる部分はさらに指先に少量とり、ポンポンと軽く叩いて馴染ませるとカバー力が高まります。

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おすすめのコンシーラー

MENS URUTAS(メンズウルタス)
メンズBBクリーム ¥1,580(税込)

青ひげや毛穴、シワ、どんよりと黒ずんで顔色を悪く見せるクマなどを目立たないようカバーしてくれる万能アイテムがこちら。メイクしていることを感じさせない自然な仕上がりにこだわっているので、メイク初心者にもおすすめ。使い方は手のひらに1cm程度とりだし、おでこ・頬・あご・鼻先に少量ずつのせ、顔の中心から外側に向かって馴染ませていきます。首との境目が分からないようにぼかすのがより自然に仕上げるコツとなっています。

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おすすめの化粧落とし

メイクをして1日を過ごしたらしっかりとクレンジングをしてメイクを落とすことを忘れないようしましょう。メイクが肌に残ったままだと予期せぬ肌トラブルを引き起こす可能性もあります。面倒でも化粧落としは保湿ケアと同じくらい大事なことと意識しておきましょう。

おすすめの化粧落とし

Attenir(アテニア)
スキンクリア クレンジングオイル アロマ ¥1,700(税別)

無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリーのオイルクレンジング。滑らかなオイルタイプのクレンジングは肌への摩擦を抑えつつ、しっかりと汚れを落としてくれます。面倒だとは思いますが、クレンジングと洗顔料は別物として選ぶのがポイントです。一度肌表面のメイクをしっかり落としてから、毛穴の汚れなどを洗顔料で落とすというイメージです。

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まとめ

20代になれば肌はゆっくりと老化への道を歩んでいきます。しかし肌に必要なものをその都度与え、正しくケアすることでその老化を遅らせることはできます。正しいケア法を早いうちから理解して、自分に合ったメイクアイテムで気になる肌悩みとも上手に付き合っていきましょう。

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