青髭対策をしてモテる男になる。本当に効果のある4つの方法を厳選

青髭対策

青髭の原因は「男性ホルモンの量」と「日々のシェービングによる肌ダメージ」とわかったところで、じゃあ具体的にどうすればいいのだろうと思っていませんか?青髭対策に有効と考えられる手段は以下の4つ。

  • 脱毛治療
  • 脱毛・抑毛クリーム
  • 深剃りシェービングをする
  • 生活習慣の改善

自分に合った方法を探して、青髭から卒業しましょう。

青髭対策1:脱毛治療

青髭を根本から解決する方法が、脱毛治療です。最近はメンズエステでも、髭脱毛はかなり人気のあるメニューです。

コストも時間もかかりますが、それに見合うだけの効果はあります!髭脱毛に使われている脱毛方法を紹介します。

■レーザー脱毛

レーザー脱毛はメラニン色素に反応するレーザーを使った脱毛方法です。レーザーを照射すると髭のメラニンが反応して熱を溜めこみ、その熱エネルギーで毛乳頭を破壊させ、毛を生やさないようにします。

  • メリット:ニードル脱毛と比べると痛みが少なく、効果も高い。
  • デメリット:広範囲にレーザーを当てていくため、照射漏れしてしまう部分が発生する可能性がある。火傷や赤み、火照りが起こる場合がある。

■ニードル脱毛

毛根に針を差し込んで、電流を流し毛根を破壊させる脱毛方法です。毛根に直接働きかけるので、高い脱毛効果が期待できます。

  • メリット:永久脱毛効果(最後の脱毛から1ヵ月後の毛の再生率が20%以下の脱毛法)が見込める。どんな毛でも確実に脱毛しできる。
  • デメリット:毛穴ひとつひとつに施術を行うため、時間もかかり費用も高額。毛穴に針を刺すので痛みを伴う。

■光(フラッシュ)脱毛

光脱毛はメラニン色素に反応する光を照射し、毛根を刺激して脱毛を促します。1回で完全に生えてこなくなるわけではありませんが、何度も繰り返し毛根を弱らせて脱毛していく方法です。

  • メリット:痛みが少なく、手ごろな価格なのでチャレンジしやすい。出力が弱く、肌へのダメージも少ない。
  • デメリット:効果が得られるまでに時間がかかる。広範囲に光を当てていくため、照射漏れしてしまう部分が発生する可能性がある

■家庭用脱毛器

家で手軽に脱毛ができると人気の家庭用脱毛器。しかしクリニックや医療機関で受けられる脱毛と比べると、その効果は低いと言われています。

なぜなら一般家庭でも安全に扱えるように、敢えてパワーを落としているからです。ただシェービングの刺激を抑えたいという目的であれば効果のある方法だと思いますので、目的に応じて取り入れることをお勧めします。

  • メリット:誰でも気軽に使えることができる。肌への負担が少ない。
  • デメリット:脱毛効果はない。

青髭対策2:髭脱毛クリーム(除毛・抑毛クリーム)

脱毛治療は時間もお金もかかるな・・・と迷われた方は、現在人気のある髭脱毛クリームを試してみるのもいいかもしれません。

ただ、髭脱毛クリームと呼ばれているものは、除毛・抑毛クリームと言うものです。実際に髭を脱毛することはできませんので注意しましょう。

■除毛クリーム


髭を溶かすことによって取り除くクリームです。髭(タンパク質)を溶かすことができる成分(チオグリコール酸カルシウムなど)を配合し、簡単に髭を抜くことがきでます。効果は髭のみで、毛根には作用しません。

  • メリット:肌へ与える刺激が少ない。手軽に試せる。
  • デメリット:毛根には作用しない。

✔︎選び方のポイント

使用できる部位を確認しましょう。除毛クリームはその性能から、体向けの商品も多く販売されています。顔への使用が問題ないか、しっかりと確認してから使うようにしてください。

■抑毛クリーム

抑毛クリームは、毛の発育を抑制する、という働きのあるものです。発育を抑えることで、少しずつ髭を細くしたり、毛周期を長くさせるようにしていきます。

  • メリット:スキンケア効果が高い。
  • デメリット:効果を感じるまでには時間がかかる。毛根には作用しない。

✔︎選び方のポイント

抑毛クリーム商品は「髭の成長を抑えます」「髭が薄くなります」というような広告表現ができないので、少しわかりにくいかもしれません。

「髭のお手入れが楽に」というニュアンスの広告表現で、抑毛するための大豆エキス(イソフラボン)が配合されているものは抑毛クリームと判断してよいでしょう。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。